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メイン画像 愛犬と一緒にバケーションライフ 愛犬と一緒にハワイに行くには

愛犬と一緒にハワイに行くにはそれでは具体的にワンちゃんと一緒にハワイに行くためには何が必要で、どんな準備をしなければいけないのかを見ていきましょう。
手続き代行サービスを請け負っている会社もありますが、飼い主さんは何もしなくてもいいというわけではありません。もちろん内容について懇切丁寧に説明されるとは思いますが、何も知らずに丸投げするのと知っているのとでは,安心度も段違いですし、飼い主としての責任感を持つという点においても大切なことです。
また、ワンちゃん自身の体調やコンディションやしつけは代行業者では対応することは出来ません。飼い主のあなたが愛情と責任をもってワンちゃんと向き合い、万全の状態でフライト出来る状態を作ってあげる必要があります。

ワンちゃんも快適なフライトを

ワンちゃんも快適なフライトを海外へワンちゃんを航空輸送する際、ワンちゃんはどこに乗せられるかご存知ですか。
ワンちゃんのサイズにもよりますがペット輸送の場合、機内持ち込み手荷物として輸送受託手荷物として輸送、貨物としての輸送が挙げられます。
しかしハワイ行の航空便の場合、ペットは手荷物として客室に同行することは認められていませんので輸送貨物室に置かれることになります。
これはケージに入れているかどうかやワンちゃんのサイズや犬種にかかわらずいかなる種類であってもです。

貨物室ではエンジン音や温度(特に夏場はエアコンの無い、荷物の密集した場所で長時間待機になります)脅かすわけではありませんが以前フレンチ・ブルドッグが航空輸送の際に暑さで死亡した例もあり、航空会社では夏季は輸送出来る犬種を定めているところもあります。人間よりずっと体が小さく、「飛行機に乗る」ことを人間ほどには理解できないワンちゃんにとって、貨物室は相当ストレスとなる場合があります。
海外では当たり前のように行われていることですが最近では事前に犬用の精神安定剤等を処方してもらい渡航前に飲ませる方が国内でも増えています。どのような場合にせよ、極力ストレスを与えることなく大切なワンちゃんが快適に渡航出来るように配慮することが重要です。

※最近ではペット渡航サービスを航空会社が設けている場合もあります。事前にチェックしておきましょう。

あらかじめ準備しておきたいもの

ペットケージ、クレート
ワンちゃんを空港に連れていく際、首輪にリードで歩かせて連れていくことは出来ません。
いかなるサイズのワンちゃんであろうとペットケージ、もしくはバリケンネル(ドスコシル社のペットキャリーの商品名ですが、バリケンネル、バリケンという名称で同系のものが販売されています)と呼ばれる頑丈な輸送用のケージに入れて運ばなければいけません。 ワンちゃんのサイズに見合ったケージを準備しましょう。
航空輸送の場合航空会社既定のサイズに従う事はもちろんですが揺れることも考慮してあまり広すぎるのも問題があるといわれています。また、荷物を上に重ねられる可能性もありますので頑丈であることが第一条件です。
航空会社ではクレートを貸出ししてくれるところもあります。
クレートトレーニング
閉所や暗所が好きなワンちゃんも居ればそうでないワンちゃんもいます。
特に予防接種などでキャリーケージやクレートに入れて病院に通っていたりした場合や、お仕置きでクレートに閉じ込めたりしていた場合「クレートに入ること=怖い事、痛い事」という認識が植え付いている場合があり、再教育は少し大変です。日ごろからクレートやペットケージに入れることに慣れさせておき、自分からクレートに入るように躾けておくと、ペット輸送の際もスムーズです。また、小型犬の場合クレートはペットハウスとしても使用できますので、普段からペットの寝る場所として定めておくと良いとも言われています。
あると安心なもの
クレートに十分慣れておらず、飼い主と長時間は離れることに不安を覚えるようなワンちゃんの場合は普段使用している毛布やおもちゃなどを同梱してなるべく日常に近い状態を作るという方法があります。
しかしクレート内に設置もしくはワンちゃんと一緒に同梱できるものにも決まりがあります。
おもちゃや毛布などはクレート内からはみ出さないようにすること。また、夏季は熱中症や脱水症状の不安も挙げられます。飲み水は給水器に入れ、クレートに設置できる物に限られます。
ペットフードや飲み水をフードボールにそのまま入れることはまわりを汚す可能性があるので禁止されています。
搭乗前にトイレを済ませ、給餌は控えることとされていますが、ふとしたことで粗相をしてしまうワンちゃんや生理中のワンちゃんの場合マナーベルトの装着もおすすめです。
航空会社ごとに持ち込めるものが定められていますので確認しておきましょう。
ハワイドッグ
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